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Storage Virtual Machine : Protection : SnapVaultによるバックアップ : バックアップ関係の設定 : デスティネーションSVMからのバックアップ関係の作成

デスティネーションSVMからのバックアップ関係の作成
ソース ボリュームとデスティネーション ボリュームの間のバックアップ関係をデスティネーションStorage Virtual Machine(SVM)から作成し、バックアップ ポリシーを割り当ててSnapVaultを作成することができます。 システムでデータの消失や破損が発生した場合、SnapVaultデスティネーションからバックアップ データをリストアできます。
始める前に  
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ソースとデスティネーションの両方のクラスタをSystem Managerに追加しておく必要があります。
デスティネーション クラスタの管理ウィンドウを開いたあとにソース クラスタを追加した場合は、管理ウィンドウをいったん閉じてデスティネーション クラスタにログインし直さないとソース クラスタは表示されません。
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System Managerへの追加後にクラスタの名前を変更した場合は、削除して追加し直す必要があります。
これを行わないと、System Managerでバックアップ関係を作成することはできません。
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ピア関係は、クラスタ間LIFが停止している場合など、さまざまな理由で正常な状態にならないことがあります。 その場合、バックアップ関係は正常に作成できても、初期化などの以降の処理が失敗することがあります。
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バックアップ ポリシーが存在しない場合は、新規に作成するか、自動的に割り当てられるデフォルトのバックアップ ポリシー(XDPDefault)を使用する必要があります。
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このタスクについて  
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System Managerではカスケード関係はサポートされません。 たとえば、関係のデスティネーション ボリュームを別の関係のソース ボリュームにすることはできません。
手順  
1.
ホームページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで[Storage Virtual Machine]階層を展開します。
3.
ナビゲーション ペインで、SVMを選択し、[保護]をクリックします。
4.
[保護]ウィンドウで、[作成] > [バックアップ]をクリックします。
5.
[デスティネーションからのバックアップ関係の作成]ウィンドウで、クラスタ、SVM、およびソース ボリュームを指定します。
指定したクラスタのクレデンシャルをSystem Managerで取得できない場合は、[認証]リンクからクレデンシャルを入力して保存します。
6.
ソース クラスタとデスティネーション クラスタのピア関係が確立されていない場合は、[ピアの作成]リンクを使用して、デスティネーション クラスタとソース クラスタのピア関係を作成します。
7.
a.
デフォルトの名前(source_SVM_name_source_volume_name_vault)を変更する場合は、新しい名前を指定し、デスティネーション ボリュームの包含アグリゲートを選択します。
[ボリュームの選択]オプションを選択します。
8.
既存のポリシーを選択するか、新しいポリシーを作成します。
[ポリシーの作成]をクリックしてから、ポリシー名を指定し、転送の優先順位を設定して、[作成]をクリックします。
9.
a.
[スケジュールの作成]をクリックします。
c.
[基本]または[アドバンスト]のどちらかを選択します。
d.
[作成]をクリックします。
[なし]を選択します。
10.
バックアップ関係を初期化する場合は、[ベースライン転送を開始する]を選択します。
11.
[作成]をクリックします。
タスクの結果  
新しいデスティネーション ボリュームを作成するように選択した場合は、dpタイプのボリュームが作成されます。デフォルトの設定は次のとおりです。
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デスティネーション ボリュームがソースとは異なるSVMにある場合は、2つのSVM間のピア関係が作成されます(まだ存在しない場合)。
デスティネーション ボリュームとソース ボリュームの間のバックアップ関係が作成されます。 関係を初期化するように選択した場合は、ベースのSnapshotコピーがデスティネーション ボリュームに転送されます。


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